一般財団法人 招鶴亭文庫

 

平成21年度 事業計画

調査研究江戸時代以降の知多半島地域の経済・文化史に関する資料の収集・保存及び調査研究

1.資料の収集・保存

  • 中埜家文書のマイクロフィルム撮影・保存(未撮影分)
  • 中埜家文書の新書庫への移動・保存
  • 新たに収集した文書の整理・保存

2.調査研究

  • 中埜家文書の目録作成(日本福祉大学との共同研究)
  • 明治時代から大正時代における半田の醸造業者と東京の問屋との取引文書により、当時の商取引の実態を研究する(日本福祉大学との共同研究)。
  • 江戸時代から明治時代における文書、絵図等により、半田を含む知多半島地域の人々の日常生活に関わる文化を研究する(日本福祉大学との共同研究)。

出版 調査・研究結果の出版

  • 江戸時代から明治時代における半田を含む知多半島地域の人々の日常生活に関わる文化の研究報告を機関誌で発表。

展示 収集資料及び調査・研究成果の展示

  • 半田市内の展示場にて、江戸時代から明治時代における半田を含む知多半島地域の人々の日常生活に関わる文化の展示会の企画・開催。

その他目的を達成するために必要なその他の事業

  • ホームぺージの更新。
    新たな研究成果発表時等の際は、機関誌での発表の他、ホームページでも発表。